内より美しく

ハリのある肌作り 極上本わさび

明日のキレイを作ってくれるレシピ

Lesson.1

2023.06.01 UPDATE

質のよい食材で 体の中からリフレッシュ

「メイクは1日1回だけど、食事は1日3回。毎日の食事にちゃんと向き合えば、体が変化していくのを実感できますよ」。たかはしさんがこだわっているのは、「よいもの」を使うこと。新鮮で、生産者の愛情が感じられるものを手に入れるため、食材はできる限り生産者から直接送ってもらっているそうです。

今回の主役は、清流で育ったみずみずしいわさびと、大豆のおいしさがつまった豆乳。にがりを加えて蒸すだけの手作り豆腐に、さわやかなわさびを添えていただきます。

新鮮なわさびには、ビタミンCがたっぷり。豆乳のたんぱく質とともにコラーゲンの生成を促し、プルンとハリのある肌を作ります。また、豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをする成分。女性の心身のバランスを整えるのに役立ちます。レモンの1.5倍以上のビタミンCを含むわさびは、食べ方を工夫してたっぷりとりたい食材です。すりおろすのが一般的ですが、せん切りにするのもおすすめです。すりおろしにくらべて辛みが穏やかなので、今回のように薬味として添えるほか、好みの生野菜と一緒にサラダにしても。シャキシャキした口当たりと清涼感のある香りが楽しめます。

中伊豆の極上本わさびを 手作り豆腐とともに

材料

澄んだ沢で育ったわさびは、びっくりするほどの大きさ。花わさび(わさびの茎)は、春ならではのごちそう食材。さっとゆでておひたしに。

材料(2人分)
豆乳 360ml
にがり 小さじ3
わさび、天然塩 各適量

手順

わさびのすりおろしは、鮫の皮のおろし器で。香りが強い茎の側から使うのがおすすめ。

1.豆乳とにがりを混ぜて耐熱容器に入れる。
2.蒸気が上がった蒸し器に1を入れ、弱火で15分蒸す。
3.火を止めた後、そのまま5分蒸らす。
4.豆腐をすくって器に盛り、天然塩をふる。わさびのせん切りとすりおろしを添える。
※豆腐は熱いままでも、冷やしてもよい。

大豆の自然な甘みが感じられる豆乳は、そのまま飲むのもおすすめ。
たかはしよしこ

たかはしよしこ

Yoshiko Takahashi

フードデザイナー。体にやさしく、おいしい食材を使った料理の提案や、各種イベントへのケータリングなどを行う。
http://www.takahashiyoshiko.com/home/
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