内より美しく

疲労回復や新陳代謝アップ りんご

一流シェフに教わる、とっておきのレシピ

Lesson.24

2023.06.01 UPDATE

「りんごが赤くなると、 医者が青くなる」 と言われるりんごは食物繊維が多く、 疲労回復や新陳代謝を良くしたりする上に、 美白効 果もあります。

りんごの大部分は水分なので、カロリーを気にせず食べることが出来ますね。

先日仕事で青森県弘前市に行った際にりんご畑を見てきました。寒い土地で幹を太く、大地に根を張って生育しているりんごの木は、一生懸命に力を蓄えているようにみえ、人生とも重なってみえました。栄養を一杯蓄えたりんごを美味しく食したいと思い、近くのレストランにてりんごを使った料理を何品か頂きましたが、コンポートにしても、ソースにしても、スープにしても料理としっかり調和し、大変美味しかったです。流通が発達し、各地の美味しい安全な食材が自宅にて食べられるようになりましたが、たまにはその食材が育っている土地に行き、風景を見て、その土地で食することも大事ですね。

冬が旬の素材を使ったおしゃれレシピ
りんごとセロリとくるみのサラダ

材料

4人分
・りんご 1個
・セロリ 1本
・くるみ 8片 
・サラダ菜 適量
・マスタード 大さじ1杯
・白ワイン酢 大さじ1杯
・オリーブオイル 150cc
・生クリーム 少量
・塩、胡椒 少々
・レモン 少々

手順

1.りんごは皮をむき、マッチ棒の太さほどに切り、レモン汁をかけて色止めをする。
2. セロリは皮をむき、マッチ棒の太さほどに切り、レモン水に漬ける。
3. くるみは軽くフライパンで乾煎りしてから軽く砕く。
4. ドレッシングをつくる。
ボウルにマスタード、白ワイン酢、塩、胡椒を入れ、オリーブオイルを入れていく。最後に生クリームを入れる。
5. (1)(2)は水をよく切り、(3)と一緒に(4)と絡める。
6. サラダ菜も(4)と絡める。
7. りんごを器にして、(5)と(6)を盛り付ける。(盛付の一例として)

奥村 直樹

奥村 直樹

Naoki Okumura

フランスや京都で研鑽を積んだ後、京都のフランス懐石の老舗『西洋膳所おくむら』の二代目として子供の頃から食べ鍛えた味覚を武器に独学で日本料理を学ぶ。その後板前割烹のよさを取り入れた「おくむら」スタイルを確立。東洋人ではじめて世界のアマンホテルの料理プロデュースも手がけ、国内外で幅広く活躍中。
https://restaurant-okumura.com/
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