Beauty Talk Vol.17 柴田理恵

心も美しく

"笑い"がつくる心の豊かさ 女優・タレント 柴田理恵

Beauty Talk

Vol.17

UPDATE

内面から美しさが湧き出るような、そんな女性でありたい。
エルビューが考える美しさを体現し、
美しく年齢を重ねている方の生き方や考え方の中には、きっとその答えがあるはずです。
素敵なゲストをお招きし、あらゆる視点から“美”に繋がるヒントを探っていきます。

今回の対談のお客様は、「ワハハ本舗」の柴田理恵さん。
ご多忙を極めるなかで美しくキープされたお肌に、スタッフ一同も感動。
日常生活のなかで大切にしていらっしゃることから、“お笑い”まで、
幅広い話題と豊かなお人柄に、心が和むひとときとなりました。

Profile

女優・タレント
柴田理恵
Rie Shibata

1959年生まれ。富山県出身。「東京ボードヴィルショー」を経てWAHAHA本舗に所属。2011年4月16日(土)より、WAHAHA本舗劇団員が総出演する恒例の舞台「WAHAHA本舗2011年 全体公演『ワハハの力』〜東京公演〜」に出演。23日(土)まで赤坂アクトシアターにて。

冨宅:柴田理恵さんがテレビに出演されていると、観ているだけでいつも元気をいただけます。柴田さんとは、日本テレビ『女神のマルシェ』の番組内でエレクトーレをお試しいただいてからのご縁ですね。

柴田:そうですよね。スタジオでは手で試してみたんですが、洗い終わったらぜんぜん違う!って、あの時はほんとにびっくりしました。顔でやってみたらどんなにすごいだろう!って思いましたね。実際に使ってみると、ソープの泡がすごくきめ細かくてしっかりしてて、肌に手が触れないからやさしく洗える。泡の力できちんと洗えてるなって実感できました。それに、トリートメントはたったの10秒でしょう?あと、何がラクかって、全部お風呂でできるっていうこと!それも短い時間で。本当に助かってます。

冨宅:喜んでいただけて嬉しいです!お肌の状態はいかがですか?

柴田:肌の彩度が上がるっていうんですかね。最初はね、私の思い込みかなって思ったんですけど(笑)メイクさんも、『ぜんぜん違う』って言ってくれて。

冨宅:メイク直しの必要もなくなってくるんですよね。私も、コンパクトはずいぶん前に買ったものをそのままもう何年も使っているような感じで(笑)。

柴田:ほんと!社長のお肌がほんとにきれいで、ほとんどすっぴんみたいじゃないですか!肌の調子がいいと、ファンデーションも薄づきで、肌から艶が出てくるからさらにいいんですよね。
それと、あのシャンプーとトリートメント!ずっと自分に合うものを探していたんですよ。去年の夏も暑かったし、ロケもかなりあったので、ここのところ心配だったんです。泡立ちがよくて地肌の汚れがきちんと落ちて、それでいて髪はしっとり洗い上がるというのが本当に気持ちいい。それで、少しの量でよく泡立つから、持ちますよ(笑)。だから、おかげさまで顔も髪も調子がよくって、ほかの方のコメントを見ても、あー、この方々も皆さん実感されたんだなって思うんです。

どんなに忙しくても、
少しの手間で手作りの食事を

冨宅:毎日、テレビのご出演や舞台などで本当に多忙を極めていらっしゃる柴田さんですが、日常生活ではどのようなことに気をつけていらっしゃいますか?

柴田:やはり、まずは食事ですね。なるべく素材のわかるものを食べたいなって思うんです。出来合いのものよりは、ほんの少々でも手間をかけて、昔ながらのものをって。
職業柄、どうしてもお弁当や外食が多いんですよね。そうなると、圧倒的に野菜をとる量が少ない。だから、家ではせめてきちんと手作りの朝食をとりますね。切干大根だとかひじきだとか、玄米もそう。私たちが若い頃はコンビニもお弁当やさんもなかったですから、みんなそうやって自炊をしてましたよね。若いうちからきちんと、ごはんとみそ汁とおかずはね、作れるようになっておいたほうがいいって思います。

冨宅:私も、ずいぶん前から昼食は自分で手作りのお弁当を持参するんです。玄米を食べていますが、社内のスタッフにも、会社で炊いて食べさせてあげたい!と思っています。

柴田:それは素晴らしいこと。だって、10年後、20年後に出てくるって思いますもん。長年の蓄積。だから、若い人たちみると心配になることもあるんですよ。特に女性はね、若いうちから料理をきちんとできるようになっていたほうがいいって思いますよ。

冨宅:健康づくりのためになにか習慣にされていることはありますか?

柴田:実は、人間ドックへ行くたびに、『痩せなさい』って言われるんです(笑)。どうやったら社長みたいにスマートになれるんでしょうかね。私の場合は、(お酒を)飲むからですね。今年こそ、休肝日を!って思うんだけど、結局夕べも1時までカラオケで大騒ぎしちゃって(笑)。

冨宅:そのバイタリティが素晴らしいって思います。

柴田:でもね、朝早い仕事でなければ、ちゃんと運動もするんですよ。犬を連れて散歩に行ったり、ラジオ体操第1と第2がいいっていわれたから最近はやるようにしてますねやはり、お仕事をいただいてやらせていただいている以上、健康が第一なんですよね。

"笑い"がつくる心の豊かさと
内側から湧き出る美しさ

冨宅:柴田さんは、『ワハハ本舗』という、とってもユニークで楽しい劇団の活動もなさっていますが、柴田さんにとって“笑い”とはどんなものですか?

柴田:『ワハハ本舗』は、もともとひと目で“お笑いをやる集団”とわかるようにと決めた劇団名なんです。そして、世の中にはたくさんの劇団があるけれど、私たちは“笑い”をやろうって。観に来てくださった皆さんに『久々に大声出して笑ったね』『こんなに笑ったことはない』って言ってもらいたい。笑いって平等じゃないですか。私たちもね、時にはお尻を出したりしてますが(笑)ふざけているわけじゃなく、そこにはちゃんとアイデアがあるんです。『あの人たち、いい年してお尻なんか出して』って思われても、『でも私、あの人たちよりマシかも』って思ってもらえたらそれでいいんです。

冨宅:心を豊かにする“笑い”って、大切ですね。こうして柴田さんとお話ししていると、気持ちも温かくなってきます。お人柄がお肌に出ているような気がしますね。柴田さんにとって、美しい女性とはどんな女性ですか?

柴田:そうですね——。本当にキレイな人って、ご自分がキレイって気づいてない人だと思うんです。いつも自然体で、きちんと自分を持っていて、細かいことを気にしない人。人は人で、自分は自分よって、さらっと生きている人、ステキだな〜って思います。

冨宅:年齢を重ねていくと、なかなか自然体でいることが難しいのかもしれませんね。いつも肩ひじをはることなく、自然体でいられるように、内面を磨いて自分をしっかり持つようにすることも大切な気がします。

柴田:そうそう。塗り固めるよりも、そぎ落としていく、そんな生き方がいいと思いますね。

冨宅:まさにこれからは美の時代。物から心へと価値観がシフトしていくと思うんです。エレクトーレをきっかけに、毎日感動して心豊かに過ごせるお手伝いが出来ればと願っております。

柴田:そうですね。スキンケアも生き方も、シンプルがいちばん!

冨宅:本当に今日は楽しかったです!ありがとうございました。


エルビュー株式会社 代表取締役社長。
2004年エルビュー株式会社設立、ファッション、美容などの幅広い知識を生かし、美をトータルに追求している。日本の伝統文化にも造詣が深い。
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