まだまだ寒い2月。
温室では、春夏野菜の育苗が本格的に始まっています。
ケールやスナップエンドウや茄子、ミントやエディブルフラワーの種まき。
種の大きさや発芽特性に合わせて、覆土の厚みや播種の間隔、水分管理を細かく調整しながら播いています。
トレーに培土を詰め、一粒ずつ丁寧に土の中へ。
外では、落ち葉堆肥づくりのための落ち葉集め。
カサカサと音を立てる葉を集めながら、春に向けた土づくりも進めています。
寒さの中で、春の準備は着実に進んでいます。
ビニールハウスの温室にて
「発芽したケール 冬場は定植するまで60日間ほど温室で管理します。」
「スナップエンドウの苗。5月の下旬頃に沢山の実がなりますように。」
「スイートアリッサムの播種。非常に細かい種のスイートアリッサムは土に混ぜて播種します。」
「真剣に作業する ファーム担当者 松村龍之介(20)。お手伝いの友人たちも真剣に播種作業。」
着実に進む春の準備
「人参の播種。播種したあとにもみ殻を軽く被せ、保湿力をアップさせます。雨が降りますように!」
「人参の収穫も終盤。ラブリーキャロットもいよいよ終わりに。」
「頼りになる助っ人の友人たちと落ち葉かき。落ち葉かきをして集めた落ち葉は、米ぬかや水分を加えて発酵させて、"落ち葉堆肥"となります。」
「落ち葉をかくたびに響く、カサカサという乾いた音に癒されます。」





