内より美しく

座ったままできる脚のむくみケア

心と体を健康にするヨガ

Vol.3

2023.06.01 UPDATE

日々のストレスや疲れから、肌や体に”なんだか不調”を感じていませんか。 ここでは、タレントやモデル、美容関係者がこぞって通うカリスマエステティシャン・田中由佳さんのマッサージメソッドを伝授。疲れを溜めず、元気にお過ごしください。

冷えからくる脚のむくみを
座ったまま流しましょう

真夏は、外出時には紫外線に、室内ではエアコンに当たりっぱなしで疲れてしまいますよね。

水分の摂りすぎや寝苦しい夜の睡眠不足などから代謝も悪くなりがちです。こうしたさまざまな要因から、夏はむくみやすいもの。特に室内に長時間居て、冷えてむくむという方は、放っておくと脚自体が太くなってしまいます。ぜひ、座ったままできるむくみケアを習慣にしましょう。

それと共に気をつけてほしいのが、1時間以上同じ姿勢でいないこと。冷たいものばかりでなく、常温の飲みものも飲んでほしいです。余分な水分を排出する作用のある「カリウム」を多く含む食品(スイカやアボカドなど)も積極的に摂って。さらに、夏でも湯船に浸かり代謝を上げて睡眠を十分にとってください。

むくみは流して、心身共にスッキリ過ごしましょう。

How to massage

1 むくみに効く脚の外側のツボを3箇所プッシュ

ヒザの皿のすぐ下のくぼみから指4本分下の外側にあるツボ「足の三里(さんり)」を押します。スネを親指と4指で挟みながらそのツボ周辺をゆっくり5秒ずつ3箇所押しましょう。

2 ヒザ裏のツボを刺激して、余分な水分を押し出す

ヒザの裏にある「委中(いちゅう)」というツボはむくみ解消に効果的。ヒザ裏の中央にある脈を打っているツボを、親指以外の4指でゆっくり5秒数えながら軽くプッシュ。×3〜5回。

3 ヒザ裏のツボを刺激して、余分な水分を押し出す

ヒザの裏にある「委中(いちゅう)」というツボはむくみ解消に効果的。ヒザ裏の中央にある脈を打っているツボを、親指以外の4指でゆっくり5秒数えながら軽くプッシュ。×3〜5回。

顔や目元のむくみケア

顔や目元のむくみは、肩コリや水分の過剰摂取、睡眠不足、ストレスなどが原因。まずは、顔と組み、肩のコリをほぐして熟睡を心がけて。

目元は上まぶたを軽く指圧

上まぶたに両手を置き、目頭側から目尻方法へ、薬指から人差し指まで順番に軽く指圧します。ひとプッシュ5秒×3回。

顔のむくみは、耳下腺を刺激

耳下腺はリンパが集中している節があり、老廃物が集まり流すゴミ箱のようなもの。ここに親指を置き、上方向に押し上げて。5秒×3回。

田中由佳

田中由佳

Yuka Tanaka

世田谷区池尻にある隠れ家エステ『サロン・ド・スウィン』のオーナー兼エステティシャン。ゴッドハンドの異名をもち、セレブたちがお忍びで通うサロンとして人気。『予約の取れないサロンのおうちで簡単フェイシャルエステ』(DVD付/SDP)も好評発売中。
http://shwin.co.jp/
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