エレクトーレファーム

ELECTORE FARMは、秋雨の自然の厳しさ真っ只中

ELECTORE FARM

2026.10.01 UPDATE

9月の関東は、秋雨前線の影響で、晴れ間が片手で数えるほどしかない、歴史的な長雨となりました。
多湿の影響で人参やルッコラ、育苗中のハーブたちにも影響が出て、畑の作業も思うようには進まなく、自然の恵みと厳しさを改めて実感しています。
それでも、雨の合間を縫いながら、秋から冬に向けた準備を少しずつ進めています。
10月は、ファームいっぱいに太陽の光が降り注ぎますように。

雨続きの中でも小さな芽を出して育つ植物たち

育苗チコリ
何度か播種しなおしながら。気温や湿度に左右される育苗です。

育苗ディル
元気に発芽してくれました。小さな芽の姿に、ほっとします。

育苗タイム
春に種をまいたタイム。しっかり根をはった苗は、10月の晴れた日に畑へ定植する予定です。

育苗ケール
雨の影響で定植がずれこんでいるため、大きめの苗鉢に移植しました。

希少な晴れ・曇りの日に進める畑作業

定植ビーツ
曇りの日を狙って、なんとか定植に間に合いました。

播種
みやま小蕪、ルッコラ、二十日大根などをクリーンシーダーで播種。

土寄せの様子
秋じゃがいもの土寄せ。雨水をたっぷり含んだ土は重く、ひと苦労の作業です。このあと電気柵を張り、獣害から大切なじゃがいもを守ります。

栗
栗林の秋の実りの栗

収穫籠
端境期を迎え、収穫籠の種類は少なめです。

フォローする Follow us on

以前の記事

おすすめの記事

毎日肌から感動する
ELECTOREの
3 STEP シンプルケアアイテム

エレクトーレ公式サイト
close