9月の関東は、秋雨前線の影響で、晴れ間が片手で数えるほどしかない、歴史的な長雨となりました。
多湿の影響で人参やルッコラ、育苗中のハーブたちにも影響が出て、畑の作業も思うようには進まなく、自然の恵みと厳しさを改めて実感しています。
それでも、雨の合間を縫いながら、秋から冬に向けた準備を少しずつ進めています。
10月は、ファームいっぱいに太陽の光が降り注ぎますように。
雨続きの中でも小さな芽を出して育つ植物たち
育苗チコリ
何度か播種しなおしながら。気温や湿度に左右される育苗です。
育苗ディル
元気に発芽してくれました。小さな芽の姿に、ほっとします。
育苗タイム
春に種をまいたタイム。しっかり根をはった苗は、10月の晴れた日に畑へ定植する予定です。
育苗ケール
雨の影響で定植がずれこんでいるため、大きめの苗鉢に移植しました。
希少な晴れ・曇りの日に進める畑作業
定植ビーツ
曇りの日を狙って、なんとか定植に間に合いました。
播種
みやま小蕪、ルッコラ、二十日大根などをクリーンシーダーで播種。
土寄せの様子
秋じゃがいもの土寄せ。雨水をたっぷり含んだ土は重く、ひと苦労の作業です。このあと電気柵を張り、獣害から大切なじゃがいもを守ります。
栗
栗林の秋の実りの栗
収穫籠
端境期を迎え、収穫籠の種類は少なめです。







