厳しい暑さが続くなか、ファームでは真夏のハーブや野菜たちが元気に育っています。
熱帯アジアやインドが原産のレモングラスは、ひときわ元気です。大きく株を広げ、朝露をまとった姿が、暑い一日の始まりに清々しさを感じさせてくれます。
レモングラスのハーブティーは、すっきりとしたレモンのような風味。この季節にもぴったりです。
育苗ハウスでは、秋冬野菜のケールやビーツの播種も始まりました。
圃場では、その苗を植えるための準備を少しずつ進めています。
まだ暑さは続いていますが、ファームでは次の季節に向けた作業が始まっています。
真夏のハーブ
レモングラス
5月に株分けしたころには、お箸のような細かったレモングラス。夏の日差しを受けて、大きく立派に育ちました。
南瓜の収穫
白皮砂糖南瓜とバターナッツカボチャを収穫しました。今年もたくさんの実が育ちました。収穫後は泥を落とし、しっかり乾かしてから保存します。
ピーマン
浜クロと浜ニュークリームピーマン。肉厚で甘味があり、パプリカのような風味も楽しめます。
縮緬赤紫蘇
この赤紫蘇で作るシロップの炭酸割りは、暑い日の作業のあとに飲むと、生き返るような気分になります。
秋冬に向けて
ケールの種子
秋冬野菜のケールの種まきが始まりました。小さな種を、育苗トレイにひと粒ずつまいていきます。播種したばかりの育苗トレイ。ここから発芽し、苗が育っていきます。
ピーマン
夏野菜のイメージが強いピーマンですが、夏から秋にかけて収穫期を迎えます。これからの季節も収穫が続きます。






