朝晩はまだ冷え込みますが、日中の日差しに少しずつ春のぬくもりを感じられるようになってきました。
冬に収穫していたルッコラなどのアブラナ科の花も咲きはじめ、足元ではオオイヌノフグリの小さな青い花が、そっと春の訪れを知らせてくれています。
じゃがいもの植えつけやスナップエンドウの支柱立て、温室では夏野菜の鉢上げや初夏のハーブの種まきなど、春の気配とともにファームも少しずつにぎやかになってきました。
育苗ハウスの様子
「発芽したばかりのチコリの芽。」
「レタスやビーツ、フェンネル、チコリの苗たち。元気に育っています。」
「一斉に発芽したトマト。これから一つひとつポットに鉢上げしていきます。」
「4月下旬までポットで大切に育てていきます。」
春を感じさせてくれるファームの様子
「やさしい彩りの菜花。サラダに添えてもかわいらしい一品に。」
「足元に広がる小さな青い花。満開で春を感じさせてくれます。」
「冬に収穫していたルッコラロケットの花。ほんのりルッコラの風味でエディブルフラワーに。」
「じゃがいもの植えつけ 一つひとつ丁寧に並べて植えていきます。」





