春の訪れを感じる季節。
冬の寒さが薄れはじめ、暖かい日差しが増えてきますが、まだまだ早朝は冷え込みが続いてます。
3月は大事なじゃがいもの春の植えつけ時期になります。数日前から日差しと温度に気を付けながら芽を育てたものを一定の間隔で置いていき、土を寄せてあげます。
このあと2回ほど除草と土寄せ作業を行い、6月上旬頃から収穫予定で、今からとても楽しみです。
じゃがいもの植えつけが始まる頃から、温室で育苗していた苗の定植や、直播がはじまり露地栽培が本格的になってきます。
じゃがいもの春の植えつけ

「芽を育てたじゃがいも。じゃがいもの品種によって、芽の色が違います。」

「植えつけをまつジャガイモ 大きい種いもは半分~1/3の大きさに重さをはかりながらカットし、切り口を乾燥させます。」

「じゃがいもの定植。靴の大きさにあわせて、約30㎝間隔で種いもを置いていきます。」
苗の定植と春の訪れ

「定植を待つカーボロネロ。2月下旬から育苗している苗。畝ができるのを待っています。」

「定植を待つレタス。ロメインレタスやリーフレタス、玉レタスなど。色鮮やかなレタスの苗。」

「定植した野菜。雨予報の前に定植して防虫トンネルをかけ、害虫や風から苗を守ります。」

「オオイヌノフグリとニンニク。昨年の秋に植え付けたニンニクは順調。雑草のオオイヌノフグリの水色の花が春を告げます。」