心も美しく

余裕をもち困っている人を助ける精神って大切なこと。自分を見直す時間も大事ですね。

心温まるお話

Story.4

2023.06.01 UPDATE

私たちは“美の本質は感動”であると考えています。 いつも感動に満ちて生きている方は、いくつ年を重ねても美しく魅力的ですよね。 ふとした瞬間の出来事に喜びを感じ、いつも心豊かに過ごすことで内面から美しさの溢れる女性でいたい—。 そんな思いから、お客様ご自身が日常の中で体験された感動エピソードをご紹介し、共有させていただきたいと思っております。 心がホッと温まったこと、嬉しかったこと、ジーンと感動したこと。どんなことでも構いませんので、是非あなた様のエピソードも教えていただけませんか? お話をご投稿頂いた方にはもれなく、ささやかなプレゼントをお贈りしております。

episode.1

【カシ様(68歳)京都府在住】4月UP
ご愛用歴:1年
今年で結婚生活45年、元気印だった主人が思いもかけず、手術をする事になり、何もかも頼りきっていた私にとって改めて主人の偉大さを思い知らされることになりました。お仕事を続ける事が出来たのも私に代わって子供達の世話してくれたこともあり、今でも子供達はお父さん大好き人間です!
今は、病状も落ち着いてはいるものの、何時も私達家族、特に私の事を思ってくれる主人に感謝の言葉が見つかりません。残りの人生、これからもいたわり合いながら仲良く過ごすつもりです。

episode.2

【はなまる 様(48歳)東京都在住】4月UP
ご愛用歴:1ヶ月
春は出会いと別れの季節ですが、子どもたちにとってもいろいろとある季節です。
小学5年生の息子がいますが、4月に前年度担任だった先生の異動の発表がありました。
進級と同時にクラス替えがあることは決定していましたが、息子は先生が5年生に持ち上がって、また担任になってくれることを期待していました。その先生は、とてもきめ細かく子どもに目を配ってくださり、息子はこのクラスのままずっと…、週末はみんなに会えない…、この4年生になって初めて口に出すほどでした。
そして新年度が始まり、息子はまだその先生に未練があるけど、みんなと忙しくすごしていました。でもみんなとずっと4月の下旬にある離任式を待っていました。
長くその学校に勤務されていた先生だったので、新一年生以外の子どもたちはみんな先生を知っていて、お手紙をたくさん書いて待っていました。ようやく会えた離任式の日、泣いている子までいたそうです。そして離任式が終わったあと、先生にサインをもらうために長蛇の列が! その日の息子の下校時刻がかなり遅かったのはそのためでした。
帰宅すると息子は、先生からお手紙をいただいていて、大事そうに何度も読んでいました。
子どもの心の中に、たくさんの大切なものを残してくださって、いつか先生にお礼を申し上げたいと思っています。

episode.3

【葵上様(59歳)千葉県在住】4月UP
ご愛用歴:7年
「ことわざとの巡り会い」
今年、初めてなすの苗を植えてみたのですが、思いがけず、大収穫となりました。
久しぶりに会った大学時代の先輩にこの話をしたら、こんなことわざを教えていただきました。
"親の意見となすびの花は千にひとつの無駄はない。"
野菜作りをしていらっしゃる方はよくご存じだと思いますが、なすの花は咲けば必ず無駄なく実をつけます。同じように親の意見もすべて 子のためになって無駄がない という意味です。
私には二人の息子がおります。
"うざ~い"と思われるのを敬遠して最近では放任主義になっておりました。そんな折、古来からお墨付きをもらっているこのことわざに出会って、親として自信と自覚を持ち、その役割を果たしていこうと思い立ちました。
これからは、私の気持ちが彼らの心に素直に届くように真摯にがんばりたいと思っております。

episode.4

【mimichang様(52歳)】 11月UP
ご愛用歴:1年
「手をつなぐ」
先日、駅で発車時刻まで停車待ちの車窓から、反対のホームで90歳前後かと思われる年齢のご夫婦が降車されました。
ご主人の方がたどたどしい歩き方で、、とはいえ奥様も年相応ですので、そんな年老いたご夫婦が気になって目が追ってしまいます。
奥様がご主人に手を伸ばし、しっかりと手を繋いで二人でホームを歩いていかれてます。
お二人で生活されているのか? 絶対的な用事があったのか?押されないで、転ばないで、ドキドキしてみてました。とにかく一生懸命、、手を握り合いながら、何か掛け声を言いながら二人に気づいた人達が他の人から押されぬよう、転ばぬよう、ゆっくりとした歩行で静かに守って歩いており、それを気にしつつ奥様が後ろを向いて挨拶しており、迷惑をかけていると思っているのでしょう。何度も頭を下げ、見ていて涙が出て仕方なくなりました。
お互いの為に長生きして頂きたいと思いました。

episode.5

【かよぽん様(41歳)】11月UP
ご愛用歴:3年
一人息子の子育てが少し楽になり、パパとお留守番も出来るようになったので仕事を再開しました。私の仕事は単発なのでスケジュールの融通は利くのですが、早朝~夜まで、拘束時間が長くなります。息子が寝ているうちに出掛けて寝る寸前に帰宅、なんて事も良くあるのです。おはよう、おやすみなさいの挨拶も言えない事があるので、いつも手紙を書いて出勤します。
先日も手紙を書いて出勤し、帰宅してみると息子からお返事の手紙がありました。「おかあさんおしごとがんばってね。おかえりなさい。」
6歳になったばかりの息子。文字を書く事はあまり得意ではありません。
パパに様子を聞いてみると、時々悩みながら時間を掛けてゆっくり書いた、との事。今まで赤ちゃんだと思っていたけれど、しっかりしたなあ、と感激してしまいました。

episode.6

【ひめこちゃんのお母さん(47歳)】11月UP
ご愛用歴:2年
皆様の心あたたまるお話を読んでいると、本当に心あたたまりますね!
私にも沢山の心温まる話があります!
3年前かな?入院中に困っていました。フラフラでトイレにも行けない状態でした。エレベーターで、もたもたしていると、お見舞いなのか元気そうな、80歳ぐらい?のおばあちゃんが大丈夫ですよ。慌てない慌てない!ゆっくりとゆっくりと…と声をかけて下さって押しボタンを押して長い間待ってくれました。
キャンディーも渡してくれて感動しました!世知辛い世の中に、こんな親切な方がいるんだ!と。
病院に限らず余裕をもち困っている人を助ける精神って大切なこと。
自分!自分!そして…自分!そんな時は、自分を見直す時間も大事ですね!
おばあちゃん!有難うございます!

episode.7

【バンビの母様(47歳)】8月UP
ご愛用歴:3年
神戸駅近くにある会社から自宅まで、およそ1時間半かかります。まさか雨が降るとは思わずに、傘を持っていきませんでした。最寄り駅に着いた瞬間に大雨! 「どうしよう」と思いながらもずぶ濡れ状態になりながら悪戦苦闘! どこかのマンションのエントランスに入りながらも、必死で家路へ!すると軽自動車が引き返してきたのです!雨と戦っていると窓から、「大丈夫ですか??これどうぞ!」と女性がビニール傘を差し出してくれたのです!!このご時世にこんなに優しい方がいるんだ! そう思った瞬間、冷たい雨風が熱風に変わったかのようにあたたかい気持ちになりました。素敵なご婦人に感謝!!本当に心あたたまる話でしょ(^_-)-☆

episode.8

【モモティ様(54歳)】 8月UP
ご愛用歴:3年
30年ほど昔の話です。20代の私は仕事で田舎のローカル線に乗っていました。途中の駅から、ご主人に見送られた老婦人が乗ってこられ私の隣の席に座りました。これから隣の駅にある病院へ行くとのこと、今ご主人はその駅まで自転車をこいで向かっているとのこと… なぜ一緒に電車で行かないのかと不思議に思っていると「私が駅から歩かなくてすむように病院まで自転車に乗せて押してくれるのよ」と。田舎の電車は一駅がとても長いです。自宅から病院まで奥様を乗せた自転車を押すには厳しい年齢のご主人様。奥様が楽に通院できるように自転車を使って付き添っていらっしゃるという話に感動しました。「結婚して50年、きつかった指輪がこんなにゆるゆるになっちゃった」とニコニコ話されるお姿に、独身だった私は「こんなおばあちゃんになりたい!こんな夫婦になりたい!!」と思ったことを覚えています。たった一駅間での出来事でしたが、今でも私の憧れとなって記憶に焼き付いています。


episode.9

【サクラ様(58歳)】8月UP
ご愛用歴:10年以上
昨年も応募させていただいたので2度目になります。東日本大震災直後、大手のスーパーに勤めていた時のことです。食品の流通も滞り、特にパン等の入荷は激減となりました。そんな中、奇跡的に食パンが200個入荷し、売り場に出す際に会社側もお客様の動向が予測できないと考え、私はお目付け役のような役割を担当することになりました。お1人様1個というポップをつけて売り場で準備。緊張感の中で、お1人様1個は通用せず、取り合いが起こるかもしれないという不安もありました。しかし、会社の予想は外れ、いつのまにかお客様の自然な列ができて1人1個を守り、一瞬で食パン200個は完売になりました。その後も似たようなことがありましたが、とりたてた問題はなくお目付け役は特に必要ない状況でした。このような事態では他国では暴動が起こるイメージですが、あらためて日本人の誠実な国民性を感じました。これは日本人力のすごさですね。あの震災直後は誰しも気持ちが暗く沈んでいた時でしたが、私にとりまして忘れることのない本当の意味で心があたたまった出来事でした。

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